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04リバースエンジニアリング

小出ロール鐵工所は、図面が無くても、製作・修理が可能です。
製作メーカー不明、尚且つ図面が無いロール・シャフトの更新問題を解決致します。

弊社は長年に渡りロール加工に携わってきたノウハウと測定技術、さらに近年導入致しました、移動式3次元測定器(FARO)を用いる事により、今まで不可能だった複雑な形状の製品でも、測定データーから図面を作成致します。

04 リバースエンジニアリング1必要に応じてフレームからロールを取り外し施工2外部構造測定3内部構造は超音波探傷器により測定

4摩耗等で正規寸法が不明でも適正寸法と公差をご提案5測定データーと蓄積されたノウハウから、最適な形状・材質をご提案6CADデーター化・図面作成7確かな加工技術で、高品質の製品をお客様にお届け致します。

移動式3次元測定器

複雑な形状も測定が可能となりました。
出張測定・現地診断にも対応します。

移動式3次元測定器複雑な形状も測定が可能出張測定・現地診断にも対応

出張測定診断

解体・輸送が難しい場合や、設備が大型の場合、緊急性が必要な場合など、出張測定診断を行います。

事業部紹介

品質管理部/設計課のご紹介スタッフから

品質管理部/設計課のご紹介

品質管理部は品質管理課と設計課から構成されております。
製品の寸法測定やPT、MT、UTなどの表面検査に関して有資格者が対応致します。
また移動式三次元測定器等を使用し現場で製品のスキャニング形状測定を行い、連動CADデータを図面化し製品の製作を行う事が可能です。

スタッフから

設計課
平林 隆志

当部署の強みは品質管理課と設計課が連携する事で製品の加工や製作だけでなく、お客様の元へ訪問し様々な測定や検査なども行えることです。
品質管理課での経験を活かし高品質製品の製作に努めていきます。

ロールの製作・メンテナンスの流れ

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